光の演出でぐっと素敵に◎こだわりの造作飾り棚

住宅事業部の住です。

 

今回は、キッチン背面に設けた造作飾り棚の施工例をご紹介します!

こちらのお住まいでは、キッチンの背面にお気に入りの食器や小物を飾れる、造作の飾り棚を設けました。

今回のポイントは、棚に仕込んだ間接照明です◎

 

棚板にはあらかじめ溝をつくり、そこにテープライトを設置。

ライトが目立たないようにしながら、棚に飾ったものをやさしく照らせるように工夫しています。

 

さらに、棚の背面にはダークグレーのパネルを採用しました。

落ち着いた濃い色合いの壁は、間接照明の光を引き立ててくれるのが魅力です。

光と影のコントラストが生まれ、飾り棚全体がぐっと印象的な空間になっています♪

 

特におすすめなのが、ガラスの食器を飾る使い方。

グラスやガラス製の器などを並べると、ライトの光が反射してキラッと輝き、まるでお店のディスプレイのような美しい雰囲気を楽しめます。お気に入りの食器も、しまっておくだけでなく、見せるインテリアとして楽しめるのがいいですよね◎

 

造作棚は、設置する場所や棚のサイズ、素材、照明の入れ方などを工夫できるのも魅力です。

収納としての使いやすさはもちろん、飾るものや照明まで考えて計画することで、空間のアクセントにもなります。

「お気に入りの食器をおしゃれに飾りたい」「キッチンまわりに特別感をプラスしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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