白×黒で引き締める。付け梁が映える和室づくり
スタッフブログ
2026.05.14
住宅事業部の住です。
今回は、落ち着きのある和室空間をご紹介します!
こちらの和室は、床の間や仏間を備えた本格的なつくり。和の趣を大切にしながら、現代の住まいにもなじむデザインに仕上がっています。

畳には、正方形の琉球畳を採用しました。
縁がないすっきりとしたデザインが特徴で、畳の向きを市松模様になるように敷くことで、光の当たり方によって濃淡が生まれ、表情豊かな空間になります。
一般的な長方形の畳に比べてモダンな印象があり、和室でありながらどこかスタイリッシュな雰囲気を楽しめるのも魅力です◎
天井と壁は、白の左官仕上げ。やわらかな質感が特徴で、光をやさしく反射し、明るく心地よい空間をつくり出してくれます。「和室=暗い」というイメージをいい意味で覆してくれる仕上がりです!
そして、空間のアクセントになっているのが黒の木目の付け梁。

構造材ではなく意匠として取り入れることで、天井に奥行きと立体感をプラスしています。
白を基調とした空間に黒のラインが入ることで視線が引き締まり、全体にメリハリが生まれるのもポイントです。和の雰囲気を残しつつ、モダンな印象をぐっと高めてくれています。
伝統的な要素と現代的なデザインをバランスよく取り入れた、心落ち着く和室。「こんな和室、いいな」と感じていただけたら、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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