小物は見せて、衣類は隠す!収納上手な寝室づくり
住宅事業部の住です。
今回は、収納の使い分けにこだわった寝室の施工例をご紹介します!
こちらの寝室には、オープン収納と扉付きのクローゼット収納、2種類の収納スペースを設けています。

実はこの組み合わせ、それぞれのメリットを活かせるのがポイントです◎
まずは、扉のないオープン収納。

こちらは奥行きを浅めにして、小物などを収納しやすいスペースにしています。
さらに、棚板は高さを変えられる可動棚になっているので、置きたいものに合わせて自由に調整できるのも魅力です♪
よく使う小物やお気に入りのアイテムを置いておけば、サッと取り出せて便利!
何がどこにあるのかもひと目でわかりやすく、使い勝手のよい収納になります。
一方、扉付きのクローゼットは、中に収納したものを隠せるのがメリットです。

衣類やバッグなど、たくさんのものをまとめて収納しても、扉を閉めればすっきりとした印象に。
中の収納状態が見えないので、寝室全体を整って見せたいときにもぴったりです◎
このように、オープン収納には「取り出しやすく、見せながら収納できる」というメリットがあり、扉付き収納には「中身を隠して、すっきり見せられる」というメリットがあります。
どちらか一方にするのではなく、収納するものや使う頻度に合わせて組み合わせることで、より使いやすい収納計画になりますよ!
寝室の収納を考えるときは、何をしまうのか、どんなものをすぐに取り出したいのかをイメージしてみるのがおすすめです。
毎日使う場所だからこそ、見た目も使いやすさも大切にした収納づくり。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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