子ども目線で考えたクローゼットづくり
スタッフブログ
2026.07.02
住宅事業部の住です。
今回は、クローゼットをあえて“扉なし”にした子ども室をご紹介します!

一般的には扉付きのクローゼットが多いですが、あえてオープンにすることで、
毎日の使いやすさや片付けやすさがぐっとアップします◎
大きなメリットは三つあります。
まず一つ目は、「出し入れがしやすい」こと。
扉の開け閉めがない分、使いたいものにすぐ手が届きます。
お子さんでも使いやすく、「自分でやってみよう」という気持ちにもつながりやすいのがポイントです!
二つ目は、収納の中が常に見えること。
「使ったら戻す」という意識が自然と身につきやすくなります。
どこに何があるかが一目で分かるので、片付けの習慣づくりにもぴったりです♪
三つ目は、扉がないことで空間に広がりが出て、お部屋がすっきり見えること。
圧迫感が少なく、明るい印象になるのが嬉しいポイントですね!
もちろん、見た目が気になる場合はカーテンやロールスクリーンを取り付けるなど、ライフスタイルに合わせたアレンジも可能です!
「きれいにしまう」だけでなく、「使いやすく・続けやすくする」ことも大切にした収納のかたち。
お子さんの成長にもつながる工夫として、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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