【岡島ハウスのリフォーム塾】築30年以上の家が激変!知っておきたい「お家の断熱」基本

住宅事業部の奥村です。

皆さま、いまお住まいのお家でこんなお悩みはありませんか? 「冬、お風呂場やトイレにいくのがとにかく億劫…」 「夏、エアコンをつけているのに2階がサウナのように暑い」 「朝、布団から出るのに気合いが必要!」

特に岐阜や滋賀の冬は底冷えが厳しいですよね。実は、築30年以上の戸建てや古民家にお住まいの方から、こうした「寒さ・暑さ」のご相談を本当にたくさんいただきます。

そこで今回は「岡島ハウスのリフォーム塾〜断熱編〜」を開講! なぜ昔の家は寒いのか、そして断熱リフォームをすると暮らしがどう変わるのかを分かりやすく解説しました。

当日は午前と午後にわかれて見学をしていただきました。

足元の悪い中、ご来場いただいた方には感謝です。

 

 

1. なぜ昔の家は寒いの?理由は「窓」と「隙間」

「うちの家は古いから仕方ない」と諦めていませんか?昔の家が寒い(暑い)のには、はっきりとした理由があります。

  • アルミサッシ+一枚ガラスの窓:昔の窓は熱をどんどん通してしまいます。実は、冬に家から逃げる熱の約50%以上が「窓」からと言われています。

  • 断熱材が入っていない、または足りない:壁や床下の断熱材が薄かったり、経年劣化で隙間ができていたりして、外の空気がそのまま中に入り込んでしまっています。

新築住宅が冬あたたかく夏涼しいのは、この「断熱性」と「気密性」がしっかり計算されているからなんです。でも大丈夫。リフォームでも、新築同様のあたたかさを取り戻すことができます!

2. 断熱リフォームがもたらす「3つのメリット」

「ただ部屋があったかくなるだけでしょ?」と思われがちですが、断熱リフォームの効果はそれだけではありません。

メリット 具体的な効果
① 家族の健康を守る 部屋ごとの温度差がなくなるため、冬場に多発する「ヒートショック(急激な温度変化による脳卒中や心筋梗塞)」のリスクを大幅に減らせます。
② 光熱費をガツンと節約 魔法瓶のようにお家全体の温度をキープできるようになるため、エアコンの効きが劇的に良くなり、毎月の電気代・ガス代が安くなります。
③ お家が長持ちする 壁の内部で起こる「結露」を防ぐため、柱や土台が腐るのを防ぎ、大切な我が家の寿命を延ばすことができます。

 

 

3. 岡島ハウスのこだわり「まるごと断熱」

岡島ハウスでは、部分的な窓の交換はもちろん、お家全体の性能を新築並みに引き上げる「まるごと断熱リフォーム(高気密・高断熱のSW工法リフォーム)」を得意としています。

床や壁を一度解体し、見えない部分まで隙間なくしっかり断熱を施すことで、足元からじんわりあたたかい理想の住空間をつくりあげます。

💡 知っておきたいおトク情報 現在、国や自治体では省エネ・断熱リフォームに対する大型の補助金制度を実施しています。岡島ハウスでは、複雑な補助金の申請手続きもプランナーが丸ごとサポートいたしますのでご安心ください!

まずは「劇的なビフォーアフター」を体感してみませんか?

言葉だけでは「どれくらい変わるの?」とイメージしづらいですよね。

そんな時は、次回8月1日頃開催予定の完成見学会にご来場ください!

「我が家の場合はいくらくらいかかる?」「どこから手をつけたらいい?」など、どんな小さな疑問でも岡島ハウスのプロがお答えします。まずはお気軽にご相談くださいね!

皆さまがこれからの人生を、より健康で、より心地よく笑顔で過ごせる住まいへ。私たちは単なる工事ではなく、その先の「心豊かな暮らし」をお届けしたいと考えています。

皆さまのご来店・ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

岐阜(大垣・垂井・関ヶ原・養老)・滋賀(米原)でのリフォームやリノベーション工事は

岡島ハウス産業までご依頼ください!