荷物も置けて畳も守れる!板間のある和室の工夫

住宅事業部の住です。

 

 

今回は、板間を取り入れた和室の施工事例をご紹介します!

 

和室というと、床一面に畳が敷かれているイメージがありますが、今回のお部屋は入口付近をあえて畳ではなく板間にしています。

畳と板間を組み合わせることで、和室の使い方がぐっと広がります!

 

板間付きの和室のメリットは、まず畳を傷めやすいものを置きやすいこと。重い家具や荷物などを直接畳の上に置かずに済むため、畳をきれいに保ちやすくなります。

今回の和室は、親族が泊まりに来たときの客間として活用する予定です。

入口の板間は、スリッパを脱ぐ場所としてはもちろん、旅行用のバッグや荷物を置いておくスペースとしても便利。

畳の上に荷物を広げずに済むので、お部屋をすっきり使うことができます!

 

さらに、壁一面にはたっぷりの収納を設けました。

寝具やタオルを収納できるだけでなく、来客者の服を掛けておけるクローゼットとしても活用できます。

 

「普段はあまり使わないけれど、来客時にはしっかり活躍してほしい」

そんな和室にも、使い方に合わせた工夫を取り入れることが大切です。

畳だけではなく、板間や収納を組み合わせることで、もっと便利で使いやすくなる和室。

客間として和室を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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