現場に台風対策をしました
住宅事業部の住です。
工事をする際にいつも頭を悩ませられるのが、天候です。
梅雨の時期は屋根工事やコンクリートの打設などがなかなかできなかったり、冬場の降雪がひどい時は除雪作業から…なんてこともあります。
そして、8月から9月にかけては、台風対策をしなければいけません。
弊社でも、連日報道されている台風10号への対策をしています。
ということで…
現在大垣市にて工事中のビルの足場に台風対策をほどこしました。

足場で取り組む台風対策は主に二つあります。
一つ目は、養生シートを畳むことです。
通常、足場を組んだ際は粉塵や騒音、落下物などの危険対策のためメッシュ生地の養生シートを取り付けて、現場を覆います。

メッシュなので多少風を通すとはいえ、台風のような暴風の場合風にあおられて足場が倒れる危険性があります。
そのため、台風が近づいた際は、シートをたたんで、風を受ける面積を減らします。

あまり強くない風なら畳む範囲を半分程度にすることもありますが
今回のような大型台風は、安全のため全て畳みました。
二つ目は、控え材を設けることです。

建物と足場が突っ張るようにしています。この際、建物が傷つかないよう、控え自体にも養生をします。
今回は安定性を高めるため、控えを増やしています。
このように、工事現場では台風を始めとした天候の安全対策に取り組んでいます。
そして当然ですが、天候がすぐれない間は工事は中断されます。
その分工期が延びてしまいますが…
工事現場の標語といえば、皆様ご存じのとおり『安全第一』ですね!
作業員の安全はもちろん、建物の破損を防いだり、近隣の皆様にもご迷惑がかからないことを一番大切にしています。
こうして天候に左右されることもありますが、何卒ご理解とご協力のほど、お願いいたします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
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