過ごす時間が長いからこそ、こまごました日用品や家族の持ち物が溢れてしまいがちなリビングに、収納力たっぷりの造作家具を設置しました。
お持ちの電化製品に合わせて製作したリビング収納には、テレビやプリンター、電話はもちろん、本やおもちゃをしまったり、写真も飾ることができます。
また、電化製品同士のコードが絡まらないよう、造作棚には各所に配線の穴や隙間を作っています。
リビングの一角には造作カウンターのワークスペースをご用意しました。お子さんのリビング学習や、ちょっとしたパソコン作業など、フレキシブルに使うことができます。
ダイニングキッチンとリビングは、一つの空間として使うこともできるよう引込戸で仕切りました。採光扉にすることで、戸を閉じても、奥まった位置にあるキッチンまで光が入ります。
お手入れのしやすさを重視するお施主様のため、湿気や埃が溜まりやすい冷蔵庫裏の壁はキッチンパネルを施工しました。
家族みんなが集まるLDKを、スッキリと整頓された団らん空間にリフォームしました。





